2009年10月25日

外字コピー屋さんのWindows 7での動作

外字コピー屋さん ver.3.0 β2以降は、Windows 7 で問題なく動作します。
ver. 2.5.x はWindows Vista, 7 共に、サポート対象外とします。

ところで、ver.3.0 は一年以上、β2のままですが、問題なく動作しておりますので、なるべく3.0をお使いください。

posted by sjoe at 12:28| Comment(23) | TrackBack(0) | 日記

2009年08月25日

Delphi をターゲットにしたウィルスが出回っているらしい。

外字コピー屋さん は Delphi で作成されています。
最近、Delphi をターゲットにしたウィルス Induc なるものが出回っているようですが、外字コピー屋さんはVer 2.5.8, Ver 3.0β2ともに感染していませんので、ご安心を。

念のためウィルススキャンをかけましたが、何も見つかりませんでしたので。

参考:
開発環境「Delphi」がウイルス汚染、作成したソフトをウイルス化

posted by sjoe at 11:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年08月26日

外字エディタの「メモリ不足」エラー

今、外字コピー屋さんの、Vista 対応版を作成中である。
そんな中で遭遇したエラーの話。

外字エディタで文字を保存する時に、「メモリ不足です」というエラーが出ることがある。エラーがでると、文字の保存はできない。
メモリは充分積んでいるし、それほどたくさんのプログラムを走らせているわけではないので、メモリ不足ということはないはず。

いくつかのOSで試してみたが、Vista でも Windows Xp でもWindows 2000 でも同じエラーがでる。
いずれのOSも Shift-JIS の範囲外のところに文字を保存しようとするとエラーになるようだ。すなわち、Unicode で E758 以降のことであるが、その範囲に文字の保存が出来ないのである。

さらにテストをしてみると、該当する外字ファイルが Windows 98 や NT から引き継いでいるものだと、エラーになることがわかった。
Windows 2000 で新規に作成した外字であれば、上記のエラーは出ない。Windows Xp も Windows Vista も問題ない。

Windows 98 や Windows NT で作成した外字をWindows 2000 や Xp, Vistaにインストールし、外字エディタを起動すると、なにやら変換作業が行われるが、この変換が完全ではないのだろう。

<結論>
Windows 98 や NT で作成した外字を、Windows 2000, Xp, Vista で使用する場合は、Shift-JIS で F040-F9FC の範囲でしか文字の追加や編集ができない。
それ以降の範囲に文字を追加する必要がある場合は、外字を新規に作成しなおすしかない。
posted by sjoe at 14:18| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2007年05月20日

「外字コピー屋さん」は Windows Vista で動かない。

前回は「一応動作する」と報告しましたが、その後詳しく調べていくと、正常に動作しないこともあるのがわかりました。

 Windows Vista での「外字コピー屋さん」は、限られた一定の条件でのみ正常に動作するだけのようです。
 特に、外字ファイルを編集したあとに、そのマシンに別の外字をインストールしようとしても、Vista からファイルがコピーできないことを示すエラーメッセージがでてインストールができません。インストールできていないくせに、「外字コピー屋さん」は「インストールしました」と言ってくるので話がややこしいのですが、これは異常動作です。

 今のところ、Vista での動作はサポート外とさせていただきます。
posted by sjoe at 11:54| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

2007年02月15日

「外字コピー屋さん」は Windows Vista で動くのか?

Windows Vista をインストールしたので、外字コピー屋さん の動作を検証してみました。

結果からいうと一応動作します。
しかし、Vista で導入された UAC(ユーザー・アカウント制御)という仕組みのおかげで、少々使いづらくなりました。
「外字コピー屋さん」を起動するとすぐにUACが働き、「認識されない発行元です」といわれ、ユーザーによる許可を求めてきます。
管理者権限でログオンしている時はただ OK ボタンをクリックするだけですが、そうでない場合は、管理者のユーザー名とパスワードを求めてきます。

外字はシステムフォルダにインストールすることになっているので仕方ないところでしょう。UAC機能を無効にしてみると、なにもダイアログはでずに素直に「外字コピー屋さん」が立ち上がってくれます。

問題はコマンドライン版です。コマンドライン版でも同じようにダイアログが出てきます。バッチファイルに組み込んでいる場合は「外字コピー屋さん」に管理者権限を与える為に処理が一時停止してしまいますのでご注意ください。


「指定したフォントにリンク」された外字を使っている場合はご注意!


Vista の外字エディタは、初期状態では「指定したフォントにリンク」された外字をユーザーフォルダ C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\Microsoft\Windows\EUDC に保存します。その一方で「全てのフォントにリンク」された外字、つまり標準の外字は、2000/Xpと同じく、C:\Windows\fonts に保存します。
現バージョンの「外字コピー屋さん」では、「指定したフォントにリンク」された外字は、C:\windows にコピーしてしまいますので、Vista での標準的な動作とはいえません。これは次期バージョンで修正する予定です。
しかしまあ、それでも「指定したフォントにリンク」された外字が使えないわけではありません。
posted by sjoe at 15:39| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2006年08月25日

PC関連のメモログ

PC関連のメモログを作ってみました。
お寺で運用しているPCや関連機器などに関するブログです。

http://evcom.sblo.jp/
posted by sjoe at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年08月03日

マイクロソフトオフィス 2007 ベータ版

マイクロソフトオフィス 2007 のベータ版を使用してみました。
雑誌に付いていたCDROMからのインストールです。
ネットからはもうダウンロードできないようですが、
http://www.microsoft.com/japan/office/preview/beta/getthebeta.mspx
にアクセスすれば入手方法があります。

正式には、2007 Microsoft Office system Beta 2 という名称の様です。

さて、East Valley で公開している Word 用のマクロがこれで動くのか試してみました。

結果は.... NG です。

詳しくは検証していませんが、まずインストールの段階でエラーが出まくります。
今回は文書ファイルの形式も変わることだし、相当変わっているようですね。
製品が出荷されるころまでには、マクロもバージョンアップしないといけませんねえ。




posted by sjoe at 18:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年05月19日

年号計算CGIとアクセスログ

Eastvalley でもっともダウンロード数が多いのが「外字コピー屋さん」。
ウィークデイなら、一日につき70〜100ぐらいのダウンロード数になります。

実は、もっとアクセスの多いのが、「年号計算 CGI」。

 大化〜平成までの全ての年号と西暦を変換して表示するもので、CGIだから必ずサイトにアクセスしないと動作しません。一回の検索で何度も同じCGIを呼び出すことになるので、アクセス数はかなり伸びるんです。
 外出中のちょっとしたときに使えるように、携帯(i-mode)でアクセスできるようになるべくシンプルに作っています。
 ですが、アクセスログを見て最近気付いたんですが、なんと携帯からのアクセスは全体の 0.7%。

 ほとんどPCからのアクセスだったんですね。

 PCを前提にするなら、PC向けの表示方法にしようかな。
 ま、両対応が一番いいんだけどね。
posted by sjoe at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記